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昨日は、叔父の命日でした。

亡くなって17年。。。早いもんです。

あたしも年をとるはずだw

仕事を終えて、一度帰りtowaの「オカエリ」の興奮が冷めるまでしばしの戯れ

叔父宅は茶太郎のお家だけど、今日は他にもお客さんがいるかもしれない。。。

towaを連れて行っていいものか悩む。。。

あたしの家って築25年の木造平屋。ホントに寒い((´д`)) ぶるぶる・・・

昼は、縁側でぬくぬくのtowaも日が暮れると。。。。。

だからって、暖房をつけて何かあったら困るし

towa用の湯たんぽは先日購入しましたが。。。夜の留守番は可哀想。。。

それじゃなくても昼間はいつもお留守番なのに

ということで母に承諾してもらい、やっぱり連れて行くことにしました

あたしが到着して数分。姉夫婦も到着。残念ながらH&N姉妹は不在で、茶太郎もゲージの中。

towaだけがウロウロして申し訳なかったが、他の来客は引き上げていたので良かった

姉の旦那も釣り好き 週末旦那と彼と3人で磯釣りに行く予定だったのでそんな話をしながら

ずうずうしいことに晩ご飯をいただいておりました

「おかまいなく」って言いながら、出てくるごちそうをキレイに平らげて行くところ

さすがです あっぱれ姉家族

towaは姪っ子たちにオモチャにされながら、遊んでいるのか遊ばれているのかw

ときどき、助けを求めるように膝に戻ってくるが、すぐにまた拉致されていく

ごめんね 運が悪かったと諦めて


食後のお茶をいただいて和んでいる時にフっと思い出した。

「そういえば、あたしを最初に釣りに連れて行ってくれたのは叔父ちゃんだったなぁ???」

「そうそうあたしもっ」って姉。

『(´△`) えっ? お姉も一緒にいたんだ。覚えてない

あの頃はまだ神戸に住んでいたあたし達姉妹は、母の実家がある大分によく遊びに来ていたんだけど、

夏休みだったかなぁ??小学校低学年。いとこなんかも一緒にみんなで釣りに行った

「でも、叔父ちゃんと行って釣れた記憶がない≧(´▽`)≦アハハハ」って姉。。。

『そういえばあたしも釣った記憶はないな。。。』(←心で)
『でも、叔父ちゃん家には大きい魚の魚拓とかいくつかあったし。。。』

ってそんなことを頭の中で思い出していると、叔母ちゃんが一言。

「お父さん、釣りは好きで良く行きよったけど、ヘタやったけんねぇ??」

私 「えっ!!??じゃあ、あの魚拓は?」
叔母「うまい人に付いて行った時にたまたまw 
   だけど、クーラーBoxに入りきらない大きさだから
   皆にすぐに帰れって言われてるのに、また釣れるかもって
   言うこと聞かなかったみたいw
   しっぽが干涸びてた
私 「そうやったんやぁ???w ずっと名人だと思ってたw」 ≧(´▽`)≦アハハハ

叔父ちゃんは当時も社会人野球をやっていて体育会系(?)飲むのも大好きだった。

身内は女が多く、あたし達いとこも7人中男の子は1人。

だから

「○○君(姉の旦那)はお父さんに会ったことないのに、わざわざありがとね。
 きっと会えてたら○○君のこともすごく喜んで可愛がってただろうね」って

少し市内から離れたところに住む姉家族が片道1時間弱かけて訪れたことを労ってくれる。

そんな優しい叔母が今も変わらず、叔父を想っているのがヒシヒシと伝わって

なんだかすごくあったかいキモチになった(*´∇`*)



帰りの車の中。

そっかぁ。。。義兄は会ったことないんだったぁ??って

当たり前ながら不思議な感じがしてならなかった。

きっと叔母の言う通り、義兄とはお酒を飲みながら釣りや野球の話で盛り上がっただろうなぁ??

そんな光景が目に浮かぶようで。。。


子供のころ、遊びに行くと必ず叔父が

「ケツがスゥースゥーするけど、穴空いてないか?」っておしりを向けてくるw

わかっていながら、覗き込むと豪快なオナラwww ○| ̄|_ =3  プッ

おもしろかったなぁ??

釣りは下手でも、そういうところは可笑しいくらい器用だった

お茶目な叔父が大好きだった
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2007.12.07 
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